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Miyao's Oxfordshire Diary 023
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2010.8.1-4

8月1日(日):Ladyに引き取り手が

今日から8月。英国滞在もあと一ヶ月と5日というわけだ。

朝8時私はBlueCrossのボランティアに出かけ、12時半まで働く。今日も殆どケンネルの掃除をやる。これはもう慣れて来て要領も分かって来たので、スイスイと誰に聞かなくても自分ひとりでやれるようになったので、非常にラクだ。あのキャッチボールの天才、Ladyは引き取り手が出て、無事リホーミングしたとのこと。今日はビーグルのCrossのElvisとスコッチテリアのTammyを散歩させた。Elvisはエネルギーがあり余っているので長い散歩をさせてくれ、というので散歩コースを約3周した。しかもその内の一周は馬で言うとTrotのように軽く一緒に走ってあげたので、エネルギーは大分発散したのではないか、と思う。アイルランド人のCatherineは今日で最後だとのことで、お茶の時にBridgitが「今日でCatherineは最後です」と皆に紹介した。もう一人Hannaという女性はBlue Crossの本スタッフとして採用されるかもしれないので、そうなればボランティアは終りということになる、と言っていた。Bridgitにドーベルマンのことを聞いてみたら、まずインターネットでドーベルマンはどんなことの為に誕生した犬なのかを調べてみることと、多頭飼いの場合は犬種というよりもそのイヌの性格で相性が合う合わないは決まると思うとのこと。これについては、今度Jennyのところに行ったら意見を聞いてみようと思っている。帰る頃にElvisがMuzzleをつける訓練をされていて、これにはスタッフがClicker Trainingを使っていた。

お昼は結局ヘルスクラブのBistroに行って食べることにして、ジロタンのコンピュータを持って出かける。和中さんから18日でOK、中華レストランの気に入っているところがあるとのことなので、そこへ行くということにしてメールを出す。YuクンからBaby Showerの時に撮った写真を送って来た。JohnとAliceが一緒に写っていて、我々に代わってYuクンの親代わりをやってくれているようなのには、感謝したいと思う。YuクンもCheryl家族の手前、少しは気が楽になったのではないかと思う。ヘルスクラブでは今日は泳ぎもゴルフもしないで帰って来た。

Charlburyの生協は大したものだと思う。日曜日でも夜9時まで営業しているし、普通の日は夜10時までやっている。こういう店が町にあると住民は非常に有難いと感じているだろうと思う。ついにビン入りのPimmsを生協で買って来る。他のスーパーよりも2ポンド~3ポンド安いのだ。

こないだ買ったポークソテー用の厚切り肉が3枚も余っているので、それを一枚使って野菜と一緒に煮るスイスステーキを作ってみたが、肉が硬すぎるのかそれとも圧力鍋を使わないからなのか、肉の出来はイマイチで、味もややイマイチだったのでガッカリ。日本で作るようにはどうしても出来ない。

夜の7時からITV1でTwiggyの回顧番組をやったので見た。そこそこ面白かった。

本当は今日から日本への荷造り作業を開始する予定だったのだが、出来なかった。少しずつでも始めなければ、、、と思う。

夜Yuクンへのメールを書き、次回インターネットを繋いだ時に送れるように送信箱に入れておく。



8月2日(月):乗馬の呼吸法

朝少しだけ衣類の荷物整理をやる。それからジロタンの散髪もする。

10時からOverdaleの乗馬レッスンなので、9時15分ごろに家を出る。着いた時Karinが馬の訓練をしているところだった。Mervの馬装をして鞍の付け方をKarinにチェックして貰う。Mervの場合は例外で腹帯のベルトは一番前を留めずに、後ろの二つを留めることになっていると教えてくれた。馬場に出ると「日本に帰るまでに何をやれるようになっておきたいか」とKarinに聞かれたので「やっぱりキャンターを安定したきれいな姿勢で乗り続けられるようになるSkillをキチンと身に付けて帰りたい」と答える。今日もTrotを少し練習した後。キャンターを右回りでやり、そのあと左回りで練習。今日の注意点は「呼吸法」。鼻から吸う方が腹式呼吸には良いということ。吐く時は鼻からでも口からでもOKだとのこと。呼吸のリズムは4拍が一般的で馬の足運びに合わせて、イチ、ニィ、サン、シで吸い、またイチ、ニィ、サン、シで吐くこと。それから重心をお腹周りに降ろすための意識としてKaringaヒントをくれたのは、Coffeeなんとかと言ったのだが単語は忘れてしまった、いわゆる蓋に付いてる茶漉しの役目をするネット状のものを自分の頭からグーッと降ろして来るような気持で、重心を下に下げること。呼吸については腹式呼吸(Abdominal Breathing)は日常生活でも心がけるようにした方が良いとのこと。胸の呼吸(Chest Breatning?)は不安感と結びつき易いものなので、出来るだけ避けたほうが良く、いわゆるMartialArt(日本の武道)は皆この呼吸法に基づいているのだと言ったので、禅のMeditationもそうだと私。それからキャンターの時の私の姿勢について、お腹に力を入れて手綱を持った手を前に(Push)押すような気持で乗ると、お腹が自然にへこむのでのけぞらないで乗ることが出来るので、グラグラせずに安定するのだと教えてくれた。Mervが苦手なキャンターの左手前の練習で時々上手くやれるとKarinはその度にMervにTreatをあげて、よくやったという意味の言葉(なんという単語を使っていたかちょっと忘れたが)を言っていた。レッスンが終りMervのSadleとBridleを外して、Groomingをしてから帰って来た。

1時半過ぎに二人ともコンピュータを持ってヘルスクラブへ行きメールチェックをした。Yuクンに返事を出して、しのさんからメールが来ていたのでそれにも返事を書いて出す。それからプールに入り、Bistroで昼ごはんを食べてから、Stow-on-the-Woldという町へ行ってみることにした。観光地ではあるがBurfordのようにゴチャゴチャしていなくて、ちょっと可愛げなお店やブティックのようなものがあり、ホテルやパブもちょっと洒落ていてなかなか良い所だった。WilliamMorrisのコースターとテーブルリネンと円形のテーブルクロスを買う。Tescoがあったのでちょっと中に入って買い物をしてから帰って来る。

シャワールームのシャワーの水が栓を閉めてもポタポタと落ちて来て止まらなくなっている。どうしたものか、、、。水圧の関係でまた止まればいいのだが、、、。止まらないようなら臼杵さんに連絡して、誰に言えばいいのか尋ねた方が良いかも知れない。


8月3日(火):Cornbury Park

10時ごろ(日本時間午後6時ごろ)に臼杵さんに電話をかけてみる。水漏れについて聞こうと思ったのだが、留守のようだった。11時にもう一度電話をトライしたが、まだ留守のようなのでメールを出すことにする。

11時ごろにジロタンのコンピュータを持ってヘルスクラブへ。途中FinstockのMarthaの所に寄り、日程が決まったかどうかを尋ねると、「今日と言うのはいくらなんでもShort Noticeだよね」と言うので「そうね、昨日の内に聞いておけばよかったけれど、、、」と私。それで夜にこちらから電話をして聞くことにする。ヘルスクラブで私は先にプールへ行き、泳いでジャクジィに入り、サウナに入った。ジロタンが臼杵さんにメールを出す。Lorraineからメールが来ていたので、14日の土曜日12時半ごろということで、返事を出す。Hookちゃんからもメールが来ていて、Devonにある彼らの別荘に来てみたらどうかということだったので、21日(土)22日(日)の一泊の予定で行って見ることにする。ヘルスクラブで久しぶりにゴルフの練習をしてから、RamsdenのGarden CentreのFlower Pot Cafeでお昼を食べる。いろいろな花の種をお土産用に買う。レジのそばを見たジロタンが新しいFinstockNewsの号に出ている自分の記事を見つけて、私に見せてくれる。余分に3冊貰って来る。それからCharlburyに戻って来てみると、臼杵さんからFaxが届いていた。丁寧な説明の文であった。バスルームの蛍光灯の外し方が説明してあったので、やってみるとかなりキツイ感じだったけれど外れたので、Witneyに行ったついでに蛍光灯を買ってくることにする。

5時からのヘアカットの予約だが、水道代を払ったり、お金を降ろしたりするので、3時半頃に出る。用事を済ませてPhilosophyに行く。Raurenが「今日が最後じゃないよね」と言うので「あと一回あるよ」と答える。BTのことを言うと、Raurenのお父さんはもとBTで働いていたのだそうで、お兄さんも現在BTで働いているとのこと。それからウチに来る予定については、家に帰ってスケジュールをみてから今週中に連絡をくれるとのこと。「日本に帰ってもこのヘアスタイルを通すつもりか」と聞くので「そのつもりだ」と言うと、親指を立てて「そりゃいい!」と嬉しそうだった。

帰りにSummerfieldに寄って、Waitroseでは売っていなかったCrushed Chiliのビン詰めを買い、ついでに焼きそばみたいな見かけのEggNoodleというものとモヤシを買って帰る。留守中にFleurから電話で明日のレッスンは4時からではなく2時からにして欲しいとのことだ。蛍光灯を無事に取り付け電気が点いたのでやれやれ。それから焼きそば見たいなものを作ってジロタンの夕飯にする。Marthaに電話をかけ、いつ来れるかと聞くと月曜日は無理なので、10日の火曜日ではどうか、と言うので7時半頃に来るようにと言って電話を切る。夕飯の後、Charlbury側からCornbury Parkへ行ける場所まで散歩をする。近くの家の前にボディにJapanCentreと書かれたクルマが止まっていた。ここからロンドンのお店に通っている人なのだろうか、、、。夜の8時過ぎに明るい外を散歩できるのは英国にいる特権だ。


8月4日(水):上手いのか下手なのか・・・

10時からPigeon Houseのレッスン。今日は私の姿勢が前かがみになっているらしく、Helenに例によって何度も注意される。「どうもアンタは隔週ごとに上手く乗れたり上手く乗れなったりするみたいだね。この分だと来週は上手く乗れるってことだから、ちゃんとやって頂戴よ」とHelenは笑いながら言った。来週からはHackingとなるのだが、最初の半分は通常馬場で少し練習してから出かけるので、来週もキャンターとジャンピングをやるから、と言われる。キャンターの時にどうしても私は手綱を引いてしまうらしく、Helenが言うにはそれは馬にはキツイことでありUnfairなことなので、絶対に止めて貰いたいのだとのこと。余りにも私が手綱を引いてしまうので「今日はキャンターはこれで止めて別のことをやろう、じゃないとPuddyに酷だから」と言ってジャンピングをTrotで少しやることになる。今日は棒をバッテンにして50センチくらいの高さを作って何回かやってみるように言われる。「少しずつ形が出来て来ている」とHelenに言われる。来週は9時半からだ。サンキューカードを書くのに、Puddyとバーティのスペルを来週聞いておくのを忘れないようにしなければ、、、。

2時からはFleurのレッスン。何でも先週も体調が悪くなり、友人の結婚式に行けなくて寝込んでいたのだそうで、医者に診せたら生活姿勢を変えるように勧められ検査もするとのことで、私のレッスンの日程が少し予定と違ってしまうとのこと。幸い私のほかの予定とダブらないので、Fleurの希望通りの日程にすることで了解。4時までの2時間レッスンをやり60ポンド。内容的には非常に私には為になると思うし、テキストもそこそこ面白いのでこれは価値があると思っている。このやり方はちょっと既製の英語学校では期待できないし、この一年でFleurも私の学習の姿勢に慣れて来ているので、上手い具合に進んでいると思う。こういうレッスンなら次回英国に来た時にまた習いたいという気もしている。

レッスンが済んでからジロタンのコンピュータを持ってヘルスクラブへ行きメールをチェック。Jennyから2個メールが来ていたので、返事を出す。何をやりたいかというリクエストだったので、お任せします、という、メールを出しておく。2日の内の何処かで私が日本食をちょっとでも作って食べてもらえるといいかな、、、と思う。実際に会ってから話してみよう。Blue CrossのEmmaからもメールが来ていて、15日のFun Dayをいつもの仕事が終ってから4時まで手伝いたい旨を伝える。

プールは混んでいて泳げなかったのでジャクジィとサウナだけで上がって来た。帰りにWitneyに行き、ダビンチ(イタリアンレストラン)で夕飯を食べる。庶民的な雰囲気だし、なかなか美味しかった。ウエイトレスはイタリア人の女の子で、たどたどしい英語で受け答えをしていた。

食堂の電球が切れてしまったので、とりあえずあるもので代用したが、次回Witneyでまた電球を買わなければ、、、。

2010.8.5-9

8月5日(木):Guernsey Island

今日から丁度一ヶ月後が帰国の日である。あと一ヶ月か、、、と思う。

朝6時半過ぎに一人でヘルスクラブへ泳ぎに行く。早朝の景色は気持が良い。昨日泳げなかったので今日は泳いでおきたかったのだ。プールは誰もいなく水が鏡のようであった。少しして一人女性が入って来た。7往復した後一人でジャクジィに入りスチームサウナは湯気を出し始めた所だったらしく、モクモクと蒸気が出ていて気持よかった。ドライサウナはまだつけたばかりだったらしく、余り暖まってなかった。

7時50分ごろに帰宅。Guernseyに行くにあたり家を出るのは大体10時半の予定。Charlburyの駅まで歩いて行き、11時5分の電車でReadingへ行き、そこから乗り換えてもう一つ駅で乗り換えてGatwickまでおよそ2時間半?くらいのようだ。

Jennyへのお土産には、和紙のランチョンマット2種類(桜の一枝のものと、越前和紙の渋い抹茶いろのもの)と風呂敷(ウサギと十五夜月の柄で黒地に薄いオレンジと白いウサギと紅葉とイチョウの葉のデザイン)。

Gatwickに電車で行く。CharlburyからReadingまで約50分、Readingで乗り換えてRed Hillまで14個の駅を止まりながら約1時間、Red HillからノンストップでGatwick Airportまで約10分ほど。Gatwick空港で帰りの便の時間を変更しようとしたが、出来ないと言われGuernseyに行ってから電話をかけてみることにする。飛行機はプロペラ機で、出発の時刻が大幅に送れた。荷物の数が合わないとかで30分以上遅れて出発。Air Lingusと違い飲み物をタダでサービスしてくれる。トマトジュースにウスターソースを入れたものを頼んだ。


空港からJennyのクルマで海に沿った道を見物しながら行く。お天気はEnglandと大違いでとてもよい天気。Jennyの家は海岸がすぐ前にある3階建ての大きな素晴らしい家だった。庭も相当広い。ワンちゃんの一人のMojoは黒いプードル。最初に家に入った時点では決して目を見ないで話しかけたりもしないでignoreするようにとJennyに言われる。そうしてしばらくすると、犬の方から話しかけて来るから、そしたらアタマを撫でてあげてとのこと。一方Masieは普通に対応してOKとのこと。

3階の見晴らしの良い部屋に荷物を置いてから、1階のLiving Roomで話をしながらお茶を飲む。7時15分前になりGSPCA(Guernsey版のRSPCA)でJennyのdog trainingのクラスを見学する。Guernsey Pressという新聞の1面記事の写真に出ていた人がなんとJennyと一緒にトレーニングのクラスを受け持っている人で、紹介される。参加したワンちゃんは4匹でJack Russelの子犬もいた。そこで約1時間見学。

家に帰って台所の中2階にあるDining Roomで野菜とハムと果物で夕食。トマトは赤、黄、オレンジの色をしたミニトマトでとても美味しかった。食事をしながら随分おしゃべりをして、10時半過ぎに3階の部屋に来てベッドに入って寝る。非常に良く眠れた。


8月6日(金):Herm Island

6時半ごろに起きる。

8時ごろJennyとMasieとMojoと我々ですぐ前の海岸に散歩に出かける。その後Jennyの庭を案内してもらう。風鈴を沢山吊るした東屋を見せてくれる。これはなかなか素晴らしいアイディアで風が吹くと静かに違う風鈴が音を出し、楽しませてくれる。Propertyでもやってみたいと思った。

その後、朝食をConservatoryで食べて11時ごろに海岸沿いのCity Centreのような観光客が沢山いる場所にクルマで連れて行ってくれて、そこで我々を降ろしてJrennyは一旦家に帰る。お土産ショップでいくつか買い物をする。

12時にJennyと持ち合わせて、すぐそばからフェリーに乗ってHerm Islandという島に行く。いわゆる保養地のようなところで、self-cateringの宿泊施設があり、夏休み中のせいか家族連れが沢山来ていて、子供達が船着場の突堤から海に飛び込んで遊んでいた。結構寒かった。お昼を食べる予定だったパブは我々が島を一周してから行った時には、もう昼のラストオーダーが過ぎていて仕方が無いのでCream Teaを頼んで食べることにした。それからまたフェリーで本島まで戻り、夜ご飯を食べる予定のレストランを2軒まわりメニューをチェックしてどちらにするかを検討して、結局スペイン料理のレストランに決める。


夜のコンサート会場になっているCastleまで歩きそこでかりとMike夫妻と会い、一緒にキャッスルナイトというコンサートに行く。いろいろな音楽を4箇所くらいの違う場所でやっていて、好きな所へ適当に移動して聞くことが出来るという気楽でしかも無料の野外コンサートイベントだ。始めは一番上の場所でGuernsey鉄道にまつわるshort historyの寸劇のようなものを見て、その後、直ぐ下の階でやっていたフォークソングを聴くことにした。これがアイリッシュミュージックのとても素晴らしい演奏で、ダブリンのパブで聴いたものよりも素晴らしく楽しかった。このグループの名前はBarley Dogsと言う。このグループが終って次はジャズバンドが演奏するというのでちょっとだけ聴いてから、レストランの予約時間が来たので会場を出る。

KarinとMikeが先に来ていてテーブルで待っていた。メニューを決めて食事を始める。ジロタンはJennyとパエリア(二人分の盛り付け)をシェアする。私はマッシュルームスープをスターター(これは非常に美味しかった)メインはマカレル(焼き魚的なのだが、骨が付いていたのと3切れもあって多すぎて全部は食べられず1切れでgive up。Karinが「2切れで十分だと思う」と言っていた。Mikeが白ワインを選んでくれてボトル1本を注文した。食後にコーヒーを飲んで、ジロタンがBillを払う。合計123ポンド45。ボトル1本込みの5人分でこれだけだから、随分安いと思った。


Karin達にサヨナラを言ってレストランの前で別れ、家に戻る。それからJennyがClick Trainingのやり方をMasieとMojoを相手にデモンストレーションをやって見せてくれた。イヌがアタマの中で何かを考えている様子を察することが出来てとても興味深かった。Jennyによると、このClcker Traningを使えばどんなことでも犬はやれるようになるとのこと。第一これはいわゆるトレーニングではなく犬の思考能力を刺激することによって、犬が自分で自発的に、自分の方から人間に話しかけて来る、一種のコミュニケーション法という気がした。これはVelmaもPurdy相手にやって見せてくれたのを覚えている。


8月7日(土):Scarecrow Walk、ブロードバンドが復旧

朝ワンちゃんの散歩に出かける。ジロタンは家で留守番。

帰って来てから朝ごはん。その後Jennyが取ったDog PsychologyのDistant Learningのコースについて説明をしてもらい、その名前も教えてもらう。COAPEというものとAlphaeducationという組織のようだ。

荷物をクルマに積んで、その後少しクルマでぶらぶらしてからScarecrow Walkというイベント会場へ。車の中で途中、臼杵さんからジロタンの携帯に電話がかかってきた。かなりの距離を歩きながら案山子を見る。終ってからスコーンとお茶で休憩。そこでJennyの娘さんのBryanとご主人のMark(?)と、彼らが面倒を見ている女の子の3人とはサヨナラ。その後再びクルマでぶらぶらしてShip Museumのショップでお土産を買い、そろそろ飛行機の時間なので空港に向かう。そこでJennyにサヨナラを言い、飛行機に乗る。帰りは定刻通りに出発。

Gatwickから4時間余り電車を乗り継いでCharlbury駅に到着したのは夜の11時半少し前。メモリアルホールのCountry Musicのコンサートの音楽が聞こえて来る。

帰宅して無線ルーターを見ると、青いランプが3つとも点いていることに気がつき、コンピュータをオンにしてみると、インターネットに繋がったので久しぶりに家でメールチェックが出来た。臼杵さんにも無事ネットが出来るようになった旨のメールを出す。それから夜中の12時半ごろに東京の臼杵宅に電話をして、Guernseyにかかって来た用事はなんだったのかを尋ねる。結局私が出したFaxが別の部屋のFaxマシンからプリントされていることに気がつかなかったということが分かる。


8月8日(日):New Inn

朝Oxford Enterpriseというレンタカー屋さんに9月1日から3日間クルマを借りる予約をする。Julianのパブまで我々を迎えに来てくれ、帰りはクルマを返してからまたJulianのところまで送ってくれるというサービス付きだ。

10時半ごろにヘルスクラブへ行き、プール、ジャクジィ、サウナ、ゴルフをしてからWindmillでランチを食べようと思い行ったら、今日は予約がないと一杯なので無理、と言われたので、代わりにNew Innという前から気になって居たパブに行くことにする。そこで偶然ウエイターのバイトをしているMatに会う。そこでランチを食べる。ヨークシャープディングは美味しかった。ジロタンが注文したローストビーフに巻いてあった紐が入っていたのでお皿の上に置いておいたらウエイトレスの人がそれを見つけて「オー、紐が入っていたんですか、、、すみません。それじゃお金を引くようにしますから、、、」と申し訳ないという顔をして言った。支払う時になってその人がローストビーフの代金を全額引いてくれて、結局ローストビーフは無料ということにしてくれた。

帰って来てから少しお昼寝をしてから生協に買い物に行く。夜はスパゲッティナポリタンを作る。


8月9日(月):飛行機の中で腹式呼吸の練習?

朝一人でWitneyへ行きHSBCの口座から今日のOverdaleのお金と明日のジロタンのランチ代と金曜日のFleurのお金の分150ポンドを降ろし、Waitroseで買い物をして帰る。今まで余りよく見ないで来た雑誌売り場をみたら、ガーデニングや料理やHome Life関係の雑誌が結構沢山あることが分かり、これはマムズのお土産として案外良いかもしれない、、と思った。それからCotswold Lifeという雑誌があったので、買って帰って来た。

今日のKarinのレッスンは12時からなので11時15分頃に家を出る。Overdaleに着いてから早速Maryのgroomingをしてbridleとsaddleを着け、馬場に連れて行く。今日は主に何をしたいのかとKarinに聞かれたので、キャンターとジャンプと答え、キャンターはKarinに合格点(出来ればMeritかDistinction)を貰える様な乗り方になるまでやりたい旨を伝える。

今日は「もう一つぐらい新しいことを頭に入れる余地はあるか」と聞かれたので、「あると思う」と答えると、手綱を持つ手が私は前過ぎるので、肘を腿のすぐ上で脇につけて、鞭を両肘と背中に通してくれて、こんな感じで姿勢と肘をキープすると馬のハミをもっと意識して乗ることが出来るのだと教えてくれた。それからキャンターを両方の手前でやってからジャンプを少しする。ジャンプの時は下を見ないで進行方向を見て乗るようにと言われる。腹式呼吸(Abnominal Breathing)は難しくなかなか自然に出来ないので練習しなければ、、、と言うとKarinは日本に帰る飛行機は何時間かかるのか、と聞くので12時間だ、と言うと「じゃあ練習時間としてはたっぷりあるから帰りの飛行機の中で腹式呼吸の練習をしながら行けば良いと思う、、、」と笑いながら言った。

前田さんからメールが来て、預託の馬が2頭いなくなるので財政的に厳しくなるために、半自馬にするに当たって私にも相談したくて、、、とのことだったので、Karinに英国でもそういうやり方で一頭の馬を二人で所有するということがあるのか、と聞くと「それもあるし、それ以外にもいろいろなやり方がこの国ではあるのだ、、ただしそういう場合はキチンと書類でルールとか約束などを書いてから始めることがとても大切なことなのだ、、、」と教えてくれる。馬の所有者は別の人で、乗る人が所有者にお金を払うというやり方もあるし、また誰かが馬の養育費をcontributeするというケースもある、、などなど。

乗馬から帰りWychwoodHouseの駐車場に入った時に、わりと大きなトンボが飛んでいるのを見た。

帰って来てから洗濯をし、お昼は前に買っておいたハンバーグをチンしてジロタンに食べてもらう。水道屋さんにジロタンがメールを出し、drippingを直してもらいたい旨伝える。

Velmaからメールが来て9月の18日にドッグショーに参加するので、もし来れたら来てみたら、、、というメールだったので、残念ながらその頃はもう日本に帰っているから、という返事を出す。

6時過ぎにWitneyのSainsburyに行き、明日のFraser、Marthaの食事に使う材料を買った。それからマムズにあげるのに良いかもしれない雑誌(SewingとKnittingのを一冊ずつ)を購入。Birminghamでも買えば最新号も買えるわけだ。帰りにWaitroseに寄り柿(Sharon Fruitと言うらしい)を明日のデザート用に買う。ついでに飯能のご近所さんにあげるためのショートブレッドの小さいパッケージを買ってみる。これはまだもう少し買っておいた方が良さそうだ。

夕飯はご飯を1カップだけ炊き、エビチリとリークのポン酢かけを作る。和中さんにブロードバンドが出来るようになったと報告のメールを出す。



2010.8.10-16

8月10日(火):Fraser & Marthaとディナー

今日はジロタンがU3AのランチミーティングでOxfordへ出かけた。私は今夜の用意をボチボチとやりながら、お昼に一人でヘルスクラブへ行き、泳いでジャクジィとサウナに入って帰って来る。

それからはずーっと今晩の夕飯作りをやっていた。メニューは前菜にきゅうりの酢の物、ほうれん草の胡麻和え、アボカド、エビチリの軍艦巻き、小さいお稲荷さん、冷奴のゆず胡椒のせ、焼き鳥のネギマ。メインはカツとじとご飯とお吸い物。デザートは果物の柿。7時半ごろに来ると思うので、7時ごろから焼き鳥を焼きながら、軍艦巻きを作り冷奴を器に盛り付ける作業を始める。プレゼントにエプロンと風呂敷とサンキューカードを用意する。カードとエプロンには例の文句(Dear Lord, please make me the kind of person my dog thinks I am)が書いてあるやつ。

コラーロさんからメールが来たので返事を出す。狭山のSilverという馬に是非乗ってみるようにと書いてある。

明日は朝8時にPlumberがDrippingを直しに来るというメールが来た。

ジロタンから電話で電車が信号機の故障でキャンセルになり、あと一時間も待たなければならないので、Oxfordの駅前からCharlbury行きのバスに乗って帰るとのこと。門のすぐ前でバスが止まってくれるので、これは有難い。

一日中雨が降っていたが、夕方からお日様が出て良い天気になった。

7時半ごろにFraser, Martha, Billieが乗ったトラックがここのVisitor用の駐車場に到着。チョコレートをお土産に持って来てくれた。早速夕飯をスタート。自分では余り会心の出来ではないけれど、英国に来て初めてのちゃんとしたおもてなしなので、まあこれくらいかな、、、というところ。そこそこ二人とも良く食べてくれたので一応良しとしておこう。

Billieもあちこち見て回ったりTreatをねだったりして、時々例のいつも使ってきたbedの中に入って丸くなったりしていた。

彼らが帰って行ったのは結局11時過ぎだった。カツとご飯は作りすぎたので大分余った。


8月11日(水):シャワーの水漏れ

朝8時ぴったりに水道屋さんが来る。早速見てもらったところ、I'm afraid...と言って、この水漏れは全部を交換しないとむりで、しかもこのメーカーがつぶれてしまっているので取り寄せも出来ないとのこと。あれは明らかにパッキンを交換するだけで直るように思うのだが、どうやらこの国ではパッキンの交換などをすることは考えていないようだ。このアパートの他の家でMargotともう一人が新しいシャワーシステムに取り替えたそうで、取り替える場合はどのくらいの費用がかかるのかを会社に帰ってから調べてメールをしてくれるということで、そのPlumberはI'm sorry about thatと言って帰って行った。すぐに臼杵さんにメールで報告。

お昼は昨日ジロタンがOxfordの中華材料の店で買った出前一丁のインスタントラーメンをする。3時ごろWitneyへ行き、Huffkinsでデザートとお茶を注文して休憩してから、電気屋さんで電球を買い、Waitroseで雑誌を3冊買い、近所の誰かにあげる為のショートブレッドを買い足してから家へ帰った。雑誌はイヌの本(これに丁度Jennyが話してくれて私がネットで捜しても見つからなかったDistance Learningのアドレスが出ていた)とGardeningの本を2冊買った。

夜ご飯は昨日のご飯が余っているのでチャーハンを作る。

臼杵さんからメールが来て、drippingのシステムを我々がいる間に交換してもらった方が有難い、とのこと。BTのBillをコピーして、臼杵さんに郵便局から送る。


8月12日(木):Hackingで足がガクガク

朝9時ちょっと前に家を出てPigeon Houseへ向かう。今日から9月2日までの計4回Helenと一緒に一時間のHackingをやる予約をしてあるのだ。今日のた馬はPaddyではなく以前馬場で乗ったこともあるHollyで、非常に重い馬でなかなか動いてくれないため、脚をしょっちゅう使っていないとどんどんHelenから遅れてしまうので、かなりのエネルギーを使い足がガクガクになって終了した。Sarahがどうだった?と聞いたけれど、「疲れた」とは言えないので、Very goodと言っておいた。HelenもDid you enjoy?と聞くのでYes, very muchと答えておいた。あと3回やるうちには少しは慣れて来るのだろうか、、、。正直言って馬場でのレッスンの方が私には練習になるような気がするのだが、、、。離されない様に神経を使うことで1時間が過ぎたような感じだった。

ジロタンは1時にJoyと会う約束がありBell Hotelへ行く。私はWitneyへお土産ショッピングをしに出かける。テーブルクロスは何処にも売っていない。和中さんのところに行く18日にでも、あの近くのモールで少し買い物の時間を持ちたいと思う。

Huffkinsで前から気になっていたケーキを二つ買って帰る。食べてみたらとても美味しいので、他のケーキも次回買ってみようと思う。

夜ご飯は久しぶりにヘルスクラブのビストロで食べることにして、出かける。ビストロでLorraineに会う。プール、ジャクジィ、サウナ、そして食事、最後にゴルフをして帰って来る。ビストロの料理は本当に美味しいので安心して食べられる。

夜ネットで昨日買ったDog Todayという雑誌の講読を申し込んだ。日本に郵送して貰う場合の1年分の購読料は53ポンドだった。中をよく読んでみると今迄知らなかった種類のワンちゃんが出ていて、なんとFinland原産のTamaskanというオオカミそっくりのワンちゃん。早速ネットで調べてお気に入りに入れる。Shoちゃんにも読んでみてもらおうと思い、そのURLをメールで送る。その雑誌に出ている簡単なイヌのCharactor Sketchという所を読んでいたら、柴犬は運動量もそれほど必要ないし、Groomingも少なくてよいし、Noiseも少ないと出ていた。ドーベルマンは運動量は4のうちの2でGroomingもNoiseも1と書いてある。Tamaskanも似たような感じ。Tamaskanは日本にはまだブリーダーがいないようだ。


8月13日(金):Countrywide

10時からFleurのレッスン。12時半頃に終らせる。

そのあとジロタンと久しぶりにHill TopのGarden Centreへ行き、昼食。少しお土産になるようなものを買ってから、WitneyのSainsbury'sへ行き、Countrywideまで歩いて、買いたいと思っていた蛍光素材のベストを買い、ジロタンが見つけたワンちゃんに関係のある看板?を二つ、それから私のジョッパーズを一つ買ってから、Sainsbury'sへ戻り、明日のLorraineたちの昼ごはんの材料を買う。

ジロタンがネットで調べたところ、明日夕方の6時からReadingのバーでブルーグラスのイベントがあるようなので、Lorraineたち次第だけれど上手くするとCharlburyから出る電車で、聞きに行けるかもしれないので、ちょっと楽しみ。電話で問い合わせた所、アメリカのバンドのツアーだそうなので、余計楽しみ。

マグロの一口切りを生姜醤油で煮て、明日の手巻き寿司のネタにしようと作ってみた。その他にアボカドディップ(グワカモレディップ)、カッパ、エビチリ、カニかまぼこ、玉子焼きをネタにしようと思っている。いなり寿司はこないだみたいに私が作ってお皿に盛っておくつもり。きゅうりの酢の物と冷奴は前菜にするつもり。お好み焼きは前菜として少しだけ作るというメニューに変えようと思っている。


8月14日(土):Lorraine夫妻とランチ

今日はランチにLorraine夫妻が来ることになっているので、朝からその準備をする。Lorraineはお花とWitney関係のグッズを入れたバッグをお土産に持って来てくれた。いろいろな物が入っていて、彼女の心遣いが良く分かり感謝。ちなみに彼女も星座がおとめ座で、8月24日が誕生日だとのこと。24日(火)は私の予定も特にないのでキャンパスに花束でも持って行ってあげようと思う。ご主人のAdrianもとても気さくな人で、私の作ったお好み焼きも手巻きずしも良く食べてくれた。いろんな話の中で英国の家のタイプの違いが初めてハッキリ分かるようにLorraineが説明してくれた。detachedとはいわゆる一軒家のことで、semi-detachedは二世帯用の一軒家、Terraced Houseというのは3世帯用の一軒家、Flatはアパートと同じで、何階か建ての複数世帯用の住宅、バンガローというのは平屋の一軒家のことだそうだ。

彼らが4時ごろに帰って行ったので、予定通り我々はReadingのFace-Barという所であるカントリー・ブルーグラスのコンサート(?)にCharlburyから電車で行くことにする。約1時間かかりReadingの駅から歩いて20分ぐらいかかって場所を見つけた。6時10分ごろに着いたのだが、まだ始まっていないようで演奏家達が音合わせとかマイクのテストとかをやっていた。7時ごろから始まり、4組のグループが演奏をした。これは本当に楽しい音楽だったので、行った甲斐があったと思う。4組目のグループが始まってすぐに電車の時間が来たので途中で出て来る。

家についたのが11時半ごろで、角のRoseなんとかいうパブでも、おじいさんのミュージシャンが一人でカントリーっぽい歌を歌っているところが見えた。

今日は久しぶりに充実した一日と言う感じがした。


8月15日(日):Blue CrossのFun Day

朝8時少し前に家を出て、Blue Crossのボランティアへ。今日は4時半までほぼ一日中ボランティアだ。まず10時ごろまでkennelでいつものような仕事をして、早めのtea breakを済ませてから、皆でFun Dayの会場へ行く。私はActivity Zoneという所を割り当てられた。ワンちゃんと飼い主とのゲームコーナーとようなもので、ジャンプのバーと蛇腹のトンネルを組み合わせた簡単なアジリティで参加賞にtreatの小袋が貰え、もう一つはTemptation Alleyと名付けられたゲームでワンちゃんと飼い主が端と端に分かれて、飼い主に呼ばれたらワンちゃんは途中においてあるtoyやtreatに惑わされずに一直線に飼い主のところに行けたら、I survived Temptation Alleyと書かれたブルークロスのrosetteがもらえるというもので、それぞれやるためのお金が1回1ポンドかかり、そのお金がBlue Crossへの寄付金になるという仕組みだ。結構たくさんの人とワンちゃんが来て、1ポンドを入れる袋には相当なお金が貯まったように思う。

会場はとてつもなく広い原っぱで、多分訪れた人間とワンちゃんは150組ぐらいかと思うが、一人の人がワンちゃん1匹とは限らないので、ワンちゃんはもっと多かったかもしれないが、その中でドーベルマンはたったの2匹だけだった。つまり、英国でもドーベルマンを飼っている人は少ないということのようである。それから偶然にもTamaskan Dogを連れて来ている人がいて、実物を見ることが出来たのはよかった。写真で見るのと少し違い余りオオカミ的には見えなかった。ラブラドール、ボーダーコリー、スパニエルの飼い主が目立った気がする。

ボランティア用のイスなどが全く無く、ずーッと立ちっぱなしだったので、これはいささかきつかった。ボランティア用のイスぐらい用意しても良いのでは?と思った。

Falconryのデモンストレーションが2回もあり、これは広いだけにたっぷり場所を使ってとても見ごたえのあるもので面白かった。最後に片付けの手伝いをする時間になりショップがあったことに気付き、そこでBlue Crossのマーク入りのリードを買う。一つ10ポンドだった。本当は二つ買いたかったのだが、ポケットに10ポンドしかなかったので、一つだけ買った。

Emaの持っている紙にsign outに時刻とサインをして帰って来た。YuクンとSkypeで少し話をする。

今日、kennelで良いことを知る。ワンちゃんのtreatとしてKongに人間用のピーナッツバターやチーズスプレッドをくっつけて冷蔵庫にしまって置いて、おやつとしてワンちゃんに与えるのだ。これは良いことを聞いたので、日本に帰っても応用させてもらおうと思う。

夜ご飯はBell Hotelで食べる。


8月16日(月):MervとChino

朝9時15分頃にOverdaleのレッスンの為に家を出る。到着してすぐにMervの手入れとトウラクをつける。10時からKarinのレッスンが始まる。まず始めにアリーナの出来るだけ外側を通ってWalkをするように言われる。そのあと覚えていることを再確認してから、Karinが今日は何をやりたいか、と聞くので「今まで教わったことをそう復習したい」と言うと、ナルホドという顔をして「それからジャンプもやりたいか」と聞くので「ちょっとだけ」と答える。

今日特に注意されたことは、腕の位置、手綱を持つ手の巾、姿勢、呼吸、かかとを下げてShinをPush forward,脚を使う時につま先を下げずに足の形を変えずに、かかとで合図を出すように、、、ということ。それからジャンピングポジションはお尻を後ろへ引くと同時に、鐙に膝からしたの足をつかって立つつもりでstanding trotをする時には思い切って鞍の上に立つつもりにならないと立った姿勢を維持できないということを実際にstanding trotをやってみるようにKarinは私に体で実感するために実際にやってみるようにと言った)姿勢をキープすること。

終ってからMervのGroomingをやるときに隣にいるChinoというポニーのGroomingもやってくれないか、とKarinが私に頼んだので、今日は2頭のGroomingをやって帰って来た。MervもChinoもとても可愛くて、少し私に慣れて来たのか、手を口元に出すとワンちゃんみたいにペロペロと舐めてくれる。二人の頭とシッポの毛をブラッシングしたので、とても綺麗になり私も非常に満足して帰って来る。来週はKarinがいないのでDorothyにレッスンをしてもらうことになっている。

臼杵さんから私が郵便で送ったBTからの手紙が届いた旨のメールが来た。クレジットというのは一体何のことなのだろう、、、、。臼杵さんに電話でもして聞いてみたほうがハッキリするかもしれないと思う。クロネコに電話をして、今月末までに荷物を取りに来てもらうためには、いつまでにapplicationを出せば良いかを聞く。今週中または23日までに出せば31日の集荷は可能だとのことなので、何としても今週中に荷物は仕上げる必要がある。

2時半ごろにWitneyへ行き、99Pショップでふにゃふにゃの軽いバッグをようやく見つけて二つ購入。それからHuffkinsへ行きお昼ご飯を食べる。帰りにバターケーキとチョコレートケーキを買う。それからWaitroseで買い物。そこで偶然Lorraine夫妻に会う。一旦家に帰り6時半ごろヘルスクラブへ行く。プールとジャクジィとサウナに入って、今日はゴルフはしないで帰りにCo-opに寄って足りないものを買って帰り、夜ご飯はスパゲティナポリタンを作る。

夜9時から、BBC2のDragon's Denというビジネスマンが審査員になって、出場者が融資を受けるためにその人たちを説得するパフォーマンスをするという番組を見る。

Huffkinsで買って来たケーキを味見してみると、まあまあという感じなので、前回買ったLemon Drizzled Cakeの方が断然美味しいことが分かる。KarinやHelenにあげるのはLemon Drizzled Cakeの方にしようと思う。

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